プレイヤーとマネージャーとプレイングマネージャーとフリーランス

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こんにちはピンです。

 

最近ずっと考えているプレイヤーとマネージャーとプレイングマネージャーとフリーランスについて色々と考える事が多くなってきましたので、私なりの意見をまとめたいと思います。

プレイヤーについて

プレイヤーとは簡単に言うと労働者(ワーカー)です。作業者とも言いますが最前線で活躍する人の事を指しているように思えます。

私も今年で42歳になり、いつまでも現場最前線に居れるかはたまに不安を感じます。

若いプレイヤーの皆さんが台頭する中、私の今まで培ったキャリアや知識は後世に残すためにまだ現場で活躍する機会を与えられているだけかもしれません。

マネージャーについて

マネージャーとは管理者(アドミスレーター)です。プレイヤーがパフォーマンスを維持・向上させるために尽力する役割があります。

その内容も多岐にわたり管理しているプレイヤーの案件の振り分けからメンタルケアまで多岐にわたります。

残念ながら部下から嫌われるような上司になれないと、正しく部下を導けないと私は感じましたので、私は前職のくまもと森都心プラザの舞台主任から退職しフリーランスとなりました。

プレイングマネージャーについて

プレイングマネージャーとは主任(チーフ)です。私は前職のくまもと森都心プラザの舞台主任はまさにプレイングマネージャーでした。通常業務を担当しながら部下や業務委託者の管理をしておりましたので、非常に大変だったのを思い出しました。

夜に寝ていると部下が失敗し、先方に謝る夢まで見ておりましたので、相当なストレスを感じていたと思います。

そのくせ給料は安く責任は重いため、多職種でも主任は誰もがやりたく無い中間管理職の代表だと感じております。

フリーランスについて

フリーランスとは業務委託者(コンタクター)です。その案件に担当する事を請け負いますので、その業務に関しての経費を請求する事が出来ます。

最近ではフリーランスなのに責任が重く、プレイングマネージャーとしても現場入りする機会もありますが、そこははっきりと社員ではなくフリーランスなのでマネージメントを断るべきです。それかマネージメント料金を別途請求すべきですね。

時代が変わる価値観

サラリーマンは研修生・プレイヤー・プレイングマネージャー・マネージャーへ昇進するようですので、報酬を向上させるためにも意識を向上し出世しなければなりません。

しかし現代は向上意識のない職員が多いように見受けられます。それは給料の上昇よりも責任の比重が重いため、誰も昇進したがらない人が多くなってきたからです。

昭和の時代であればいつまでも平社員でいると、親戚一同から馬鹿にされる時代でしたが、令和の現代は平社員が幸せとまで考えさせられる時代となっております。

まとめ

私はプレイングマネージャーからフリーランスになったことで、生涯プレイヤーを目指して日々奮闘しておりますが、いつまでも利用価値があるとは考えないほうが良いです。

それであれば自分で会社を立ち上げて営業・マネージャーとして尽力し自分が育てたいと思った部下を育てて後世に紡いでいったほうが良いでしょう。

 

私達にとってもっと明るい未来が訪れますように…。

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