バリオスⅡ 左側ステッププレート交換

バリオスⅡ メンテナンス

こんにちは、ピンです。

昨日はバリオスⅡの純正パーツが届きましたので、バリオスⅡの純正パーツ交換記事を公開していきます。まずはずっと気になっていたバリオスⅡの左側ステップを交換します。

 

作業難易度 ★☆☆☆☆

作業費用  ★★☆☆☆

作業頻度  ☆☆☆☆☆

 

※素人が作業しますので、参考にされる方は自己責任でお願い致します。

バリオスⅡ 左側ステッププレート 交換

初めてカワサキのパッキン(段ボール)で、カワサキ純正パーツが届きました。ずっと欲しかった純正パーツですので、心が躍ります。

バリオスⅡ 純正左側ステッププレート

ずっと前にもバリオスⅡのステッププレートを交換しておりますので、今回も合わせて両側とも、ステッププレートを交換している事になります。

ちなみにこれが最後のバリオスⅡ 純正左側ステッププレートです。

今回使用する工具

動画撮影でまとめて公開する予定ですが、ブログでは2記事にしますので、使用しない工具もありますが、ご愛敬という事でご了承下さい。

先ずは手前からコーケン Z-EAL リバースラチェットです。これが無ければ作業効率がダダ下がりです。安心できてカリカリと空転音が素敵な私の相棒です。

ついでにKTC ショートヘキサゴンビットソケット M5です。いつもショートだったかノーマルだったか悩みますが、実はロングもあるみたいですw

ドライバーと言えば、ヴェラ チゼルドライバー プラス2ヴェラ チゼルドライバー マイナス1です。日本語で発音するときはベェラなのかビェラなのか悩みますが、正しい発音をご存じの方はコメントをお願い致します。

次はベッセル T型ソケットレンチセットです。別に上記のリバースラチェットにエクステンションを装着すればよい話ですが、長さが丁度良いし、差し込み角が6.35mmですので、小トルクで本締めが出来るのも好都合です。私が使用しているモデルは販売終了し、別モデルがありましたので、掲載しておきます。

写真にはありませんが、Eリングを装着する際には先曲がりペンチを使用しましたが、最近フジ矢製の先曲がりピンセットペンチが紛失しております。掴んだものを傷付けないのでお勧めですので、家中探したいと思います。

バリオスⅡ 左側ステッププレート 交換開始

まずは左側ステッププレートが車体に固定されているうちに、外せるパーツは外します。バリオスⅡに乗り換えてからは、1回ぐらいしか使用していないタンデムステップのEリングを、マイナスドライバー外します。

別にタンデムしなければ、今回の作業は無駄に等しいですが、純正パーツ最後の左側ステッププレートでしたので、欲にかられて注文しちゃいました。

元々の左側ステッププレートが、次男君が転倒した際に破損しておりましたので、ずっと直したかったのでようやく念願が叶って、タンデムステップを外せます。

タンデムステッププレートの新旧比較です。もちのロンで錆びている左側が今回交換するパーツとなります。

パーツ洗浄

パーツ洗浄と言えば、パーツクリーナーです。まとめ買いがお得過ぎて、我が家には在庫が余っています。

パーツ注油

いつもならワイヤーグリースで各所に注油しておりますが、今回は呉工業をビックアップしておきたかったですので、紹介させて下さい。

クレ CRS グリースメイトはスプレータープのグリースで、使い勝手は中々宜しいのですが、なんとなくバリオスのタンクキャップの注油ぐらいしか使わなかったので、中々減りません。しかも20%増量のボーナスセールなので、中身が腐る前に使い切りたいと思いますw

グリスは腐りません!

細かいパーツにグリースを注油する際には、ウェスの上にパーツを置いて注油します。

床にグリースが飛び散らないようにする配慮です。

タンデムステップ戻し

このピンを差し込めば、とりあえず作業がすすむのですが、転倒した際のダメージがピンに影響しておりますので、次に触る場合は、新品のピンに交換したいですね。

実はタンデムステップアッシーで、すべて新品にしたかったです。

くよくよしててもしょうがありませんので、曲がったピンをハンマーで真っ直ぐにします。こんな時はアンビルが欲しいですね。探したら万力とアンビルがセットになった商品がありました。次はアンビル購入か…。グフフ

なかなかピンが真っ直ぐになりませんが、動画を撮影の関係上、長い事ピンを叩くわけにも行けませんので、物は試しという事で、ピンを差し込みプラスチックハンマーで、上部から叩く方法を取ります。

測量時代の鋲打ちで鍛えたハンマーさばきで、仕留めました。一発で挿入できたかは、今後公開する動画をご覧下さい。

可動域にもスプレーグリースで注油します。個人で気にはグリースは汚れを呼びますから、あんまりを付けたくないのですが、パーツの稼働によるスレ傷が付くよりもましですので、致し方ありません。

このシーンで錆びた先曲がりペンチを使用しましたが、作業中にちょっとだけ傷が付きました。無くなったフジ矢 先曲がりピンセットペンチならこんな事にならなかったはずなのに、残念でなりません。たまに相方が私の物を触る時、完全に同じ場所に戻さないので、私が探せず苦労します。

これでタンデムステップが左側ステッププレートに装着できました。これだけの作業でこんなに写真を使用できるのは、動画を撮影しているおかげです。

左側ステッププレート外し

古い左側ステッププレートを外す際には3ヶ所のM6ヘキサゴンボルトを外さなければいけません。私の相棒 Z-EAL リバースラチェットの出番です。

ちなみにこんな状態で、片手でリバースラチェットを操作してはいけませんが、写真写りの良い画像を探したら、片手持ちが好ましいと判断しました。

高トルクで装着されているヘキサゴンボルトを緩めます。

最後に真ん中のヘキサゴンボルトを外します。

これで古い左側ステッププレートが外れました。しかしまだ外さなければいけないパーツがあります。

ステップ外し

左側ステッププレートを反対向きにしないと、アクセスできないステップ用ヘキサゴンボルトM6があります。

ココはネジロック材が塗布されておりましたので、かなりの高トルクで締め付けられていました。次回機会があればネジロック材を購入したいと思います。

ネジロック材は優秀過ぎて時間が掛かりましたが、何とかステップとシフトペダルを外す事が出来ました。

新品の左側ステッププレート

左側ステッププレートは、新品だけにカッコイィですね。でもバリオスの時みたいにセパレート式ステッププレートであれば良かったですが、バリオスⅡはツインサスになっておりますので、致し方ありません。

本来であれば、ネジロック材のついた新品ボルトに交換するのが正しいやり方ですが、私は使えるものは使う主義ですので、このままステップと左側ステッププレートを中古のヘキサゴンボルトで増し締めしていきます。

左側ステッププレート交換 終了

あとはヘキサゴンボルトM6を3本装着して、バリオスⅡ 左側ステッププレート交換作業終了です。

まとめ

私がバリオスⅡに乗り換えてから、約1年半ずっと交換したかったパーツがやっと交換する事が出来ました。それはいつも私を支えてくれているバリオスⅡに感謝の気持ちを表したかったからです。バリオスⅡ ありがとう。今後ともヨロシクね。

 

世界中のバリオスⅡ乗りにとって、素敵なバリオスⅡライフが過ごせますように…。

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