バリオスⅡ バッテリー充電

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バリオスⅡ メンテナンス

こんにちは、ピンです。今日は福岡出張という事で、博多へ向かって走りたいと思いますが、その前にバリオスⅡのバッテリー上がりを解消すべく、昨日からバリオスⅡのバッテリーを充電しました。

 

作業難易度 ★☆☆☆☆

作業費用  ★☆☆☆☆

作業頻度  ☆☆☆☆☆

 

※素人が作業しますので、参考にされる方は自己責任でお願い致します。

バリオスⅡ バッテリー充電

以前購入したバッテリー充電器の出番です。

スーパーナット BC-GM12-V

スーパーナット BC-GM12-V 全自動 12V バイクバッテリー充電器です。

中身を改めて確認します。まずは充電器本体です。

充電器の先は、ワニ口クリップがプラス極とマイナス極に分かれています。

バッテリーに接続しっぱなしにできる、ケーブルも入っています。

最後に取扱説明書です。

これが梱包物は以上となります。

使用する工具

コーケン Z-EAL リバースラチェット+クイックスピナー タンクステーを外す際に、リバースラチェットとクイックスピナーと10mmソケットを使用します。

Wera チゼルプラスドライバー サイドカウルを外す際に、チゼルプラスドライバーを使用します。

それではこれからバリオスⅡのバッテリーを充電したいと思います。

バッテリー充電

まずは、バリオスⅡのバッテリーにアクセスする為に、シートを外します。

メインキーでシートロックを解除します。

シートを外します。

サイドカウルを外す為に、チゼルプラスドライバーを使用しネジを外します。

反対側のネジもチゼルプラスドライバーで外します。

次にタンクステーを外す為に、10mmのボルトを4本外します。

コーケン Z-EALのリバースラチェットと10mmソケットで、M10のボルトを緩めます。

M10のボルトを緩めましたら、クイックスピナーと10mmソケットでボルトを外します。

M10ボルト4本を外しました。これでタンクステーを動かす事が出来ます。

また木片を馬にして、タンクステーを浮かします。

バッテリーにアクセスする際は、必ずプラス極から接続します。

次にマイナス極を、バッテリーに接続します。

バッテリーの接続が完了しましたら、充電器をコンセントに接続します。

充電器の緑色のLEDランプが点灯している事を確認します。

このまま一晩バッテリーを充電したいと思います。

バッテリー充電完了

一晩バッテリーを充電しましたら、一番右側の緑のLEDランプが点滅しています。

充電が完了していますので、コンセントを外します。

コンセントを外しましたら、緑色のLEDランプが切れる事が確認できます。

バッテリーから接続を外す際は、必ずマイナス極から外します。

次にプラス極を外します。この状態で充電器のLEDランプが切れます。

ヒューズボックスなどを元に戻します。

タンクステーを固定する為に、ボルト4本を締めます。

本締めには、リバースラチェット+10mmソケットを使用します。

サイドカウルを戻して、チゼルプラスドライバーでネジを締めます。

次に反対側のネジも、チゼルプラスドライバーで締めます。

シートを元に戻します。

最後にメインキーをオンにして、エンジンを始動しますが、セルの回り方から、バリオスⅡのバッテリーが復活できたのが確認出来ました。

まとめ

これでバリオスⅡのバッテリーが充電されましたので、安心して電熱ウェアを使用しながらツーリングする事が出来ます。

最後までご覧頂き、まことにありがとうございます。

いつか動画公開も考えておりますので、励ましのコメントを頂けると嬉しいです。

次のメンテナンスは、ワイヤー注油を考えておりますので、今後のブログ更新をお待ち下さい。

 

みなさんにとって、素敵なバイクライフが過ごせますように…。

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