ツールズアイランド モーターサイクルジャッキ

3.0
ショッピング

こんにちはピンです。

昨日はバリオスⅡの洗車とグランコーティングをしましたが、今日は明日のバリオスⅡ フロントフォーク オーバーホールの為に、バリオスⅡをツールズアイランドのモーターサイクルジャッキでジャッキアップしてみたいと思います。

ずっとメンテナンススタンドかバイクジャッキが欲しかったですが、今回はフロントアップさせる為にバイクジャッキを購入しました。このバイクジャッキは15kgほど重量がありますので、この態勢で長時間持つのは筋トレ以外のなにものでもありませんw

※素人が作業しますので、参考にされる方は自己責任でお願い致します。

ツールズアイランド モーターサイクルジャッキ

ツールズアイランドのモーターサイクルジャッキにした理由は、アマゾンで評価が高かったからです。耐荷重が500kgですので、ゴールドウィングクラスでもジャッキアップできると思います。

結論から申し上げますとバリオスⅡのジャッキアップは可能でした。

同梱物

  • モーターサイクルジャッキ本体
  • アタッチメント(調整ベースプレート) 2個
  • 22mm専用ハンドル
  • ショートアダプター 2個(無印から同梱)
  • ミドルアダプター 2個(ハンドル ソケット付きから同梱)
  • ロングアダプター 2個(ロングアダプターセットのみ同梱)
アダプターの長さによって3種類の商品ラインナップになっているのが要注意です。

モーターサイクルジャッキ 準備

車種によってアダプターの長さが不明あれば、全てのサイズのサドルを付属した商品がお勧めです。なぜならアダプターの長さは実際に試してみないと分からないからです。

バリオスⅡの場合はミドルサイズのアダプターが丁度良かったので、ロングアダプターセットを購入しなくても大丈夫でした。

サドルを調整プレートに接続していきますが、ここでアダプターがアタッチメントの最後まで締め付けても、バリオスⅡのフレームと向きが合いませんでしたので、サドルのピッチに会うボルトがあれば良かったですね。それで評価の星を一つ下げました。

M20×2.5mmのボルトがあればダブルナット出来ます。

アタッチメントを固定するボルトのサイズは17mmでしたので、コーケン Z-EALのソケットを使用しました。

コーケン Z-EALのソケットはプロ整備士もお勧めする頑丈で精度の高いソケットですので私も愛用しております。

ラチェットハンドルで調整プレートのボルトを締めていきますが、ここで一つ問題が発生しました。

ボルトの先がモーターサイクルジャッキ本体に当たり、アタッチメントがずれていきます。しかもそれでモーターサイクルジャッキ本体に傷が付きます。

それで評価の星をまた一つ下げました。

バリオスⅡのフレーム下にモーターサイクルジャッキ本体を配置していきます。

目安となるのはバリオスⅡのフレームのなるべく先端を狙いたいですが、ギリギリだと設置面積が少なくなりますので、十分なクリアランスをとってからモーターサイクルジャッキ本体を配置したいですね。

反対側の位置も確認しながらモーターサイクルジャッキ本体の配置を微調整していきます。

これでモーターサイクルジャッキ本体の位置が決まりました。

バリオスⅡ ジャッキアップ

この作業風景動画を円滑に撮影する為に、コーケン Z-EALの1/2(12.7mm)ソケットレンチセットを購入しました。

上のラチェットハンドルが差込角1/2(12.7mm)で、下のチェットハンドルが普段使いの差込角3/8(9.5)です。

他にも差込角1/4(6.35mm)があります。

ジャッキアップする為には22mmのソケットが必要です。

22mmであればギリギリ差込角3/8(9.5mm)のラチェットハンドルでも問題ないですが、明日のバリオスⅡ フロントフォーク オーバーホールでは確実に24mmのソケットを使用しますので、余裕を持って差込角1/2(12.7mm)サイズのソケットレンチセットを購入しました。

本来であらばフルセットやトルクレンチを購入したいのですが、まだまだこのブログの収益が現金化出来ないですので、なるべくこのブログで紹介した商品を購入して頂けると、今後の工具購入費に充てたいと思います。

初めて触った差込角1/2(12.7mm)のラチェットハンドルは大きく重い為、かなりのトルクが掛けられそうです。やっぱり工具って大事だと実感しました。

メンテナンス作業は適材適所に正しい工具を使用しましょう。

この状態でバリオスⅡの反対側フレームにアダプターが接地しましたので、このままバリオスⅡを左手で支えながら(反対側に押しながら)ジャッキアップを再開します。

持ち手に俄然力が入りますが思っていたよりも軽い力でジャッキアップ出来ます。これも差込角1/2(12.7mm)ラチェットハンドルのパワーだと実感しました。

この時点でバリオスⅡの両フレームにアダプターが接地しました。これからフロントタイヤが浮くまでジャッキアップを再開したいと思います。

これでバリオスⅡのフロントタイヤが浮きましたが、まだまだジャッキアップしてフロントアップしていきます。

バリオスⅡ ジャッキアップ終了

これで完全にバリオスⅡのフロントアップが終了しました。

この状態でもバリオスⅡが倒れる事はありません。でも一応2名でジャッキアップしたほうが安全に作業が出来ると思います。

動画公開予定


このモーターサイクル ジャッキも動画公開いたしました。

高評価・コメント・チャンネル登録していただけると今後の励みになりますので、宜しくお願いいたします。

まとめ

ツールズアイランドのモーターサイクルジャッキは、バリオスⅡでも無事にジャッキアップする事が出来ました。これで明日のバリオスⅡ フロントフォーク オーバーホールは作業に取り掛かれます。

最後までご覧頂きまことにありがとうございます。

ついに2年越しの動画公開出来て良かったです。まだまだバリオスⅡのフロントフォーク オーバーホールの動画編集がありますので、2022年の正月休み中に少しでも動画編集したいと思います。

明日はついにバリオスⅡのフロントフォーク オーバーホールですので、皆さんお楽しみに!

 

みなさんにとって素敵なバイクライフが過ごせますように…。

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