バリオスⅡ メーターランプ交換 リターンズ

バリオスⅡ メンテナンス

こんにちは、ピンです。

今日は先日バリオスⅡメーターランプ交換の際に撮影した動画が気に食わず、新しいT6.5ウェッジ球を購入しましたので、動作撮影をやり直したいと思います。

バリオス後期型・バリオスⅡ前期型に乗られている方は、先日バリオスⅡメーターランプ交換を、バリオスⅡ 2007年式 ファイナルエディションに乗られている方は、こちらの記事を参考にされて下さい。

 

作業難易度 ★☆☆☆☆

作業費用  ★☆☆☆☆

作業頻度  ☆☆☆☆☆

 

※素人が作業しますので、参考にされる方は自己責任でお願い致します。

バリオスⅡ メーターランプ交換 リターンズ

前回は夕方からの撮影でしたが、ガレージのLEDで撮影しますと、動画データにノイズが乗っておりましたので、今回は日中に撮影しました。次回もし夕方から撮影する場合は、SAMTIAN TL-600ASを使用したいと思います。

バリオスⅡ 2007年式 ファイナルエディション メーターランプ

全開失敗した教訓を生かし、T10型ウェッジ2個とT6.5型ウェッジ2個を用意しました。バリオスミーティングで知り合った、よしのしんさんとバリオス メーターランプの件で、Twitter上でやり取りしていましたら、やはりT10型ウェッジ3個とT6.5型ウェッジ1個だったみたいです。

今回使用した工具

コーケン Z-EAL リバースラチェット 9.5mm

KTC ヘキサゴンビットソケット 4M

ヴェラ チゼルドライバー プラス2

ウェスタンスピリット ショートドライバー プラス2の商品がありませんでしたので、次回購入するならこちらが使い易いでしょう。

エンジニア ネジザウルスGT

上記の工具以外の手持ちの工具でも、交換作業が可能ですので、安心して作業を進められて下さい。

ヘッドライトステー外し

まずヘッドライトステーを外すために、M4ヘキサゴンボルトを2本外します。

ヘキサゴンビットソケットを装着したリバースラチェットで、ヘキサゴンボルトを2本外しました。

外したヘキサゴンボルトは無くさないように注意して、保管して下さい。

反対側も同様にヘキサゴンボルトを2本外します。

ヘキサゴンボルトを2本外しました。これでヘッドライトがステーごとずらす事が出来て、メーターカバーを外し易くなります。

メーターカバー外し

次にスピードメーターワイヤーを外していきます。

ネジザウルスGTの食いつきは、半端じゃありませんので、あまり力を入れずに緩めることが出来ます。少しだけ緩めせましたら、指で回してスピードメーターワイヤーを外します。

次にメーターカバーを固定している3本のネジを外します。

上部のネジはチゼルドライバー プラス2で外します。まだヘッドライトが邪魔でちょっとアクセスしにくいので、ショートドライバーだけでも作業が可能です。

F値が高いレンズのおかげで、背景がボケていますが、露出が多くて、白トビしております。これがなかなかGH5のモニターだけじゃ判断できないのが辛いです。外で撮影するときは外部モニターが欲しいですね。

 

真ん中のネジを外す際には、ショートドライバー プラス2を使用します。

メーターカバーのネジ3本を外しました。これでメーターカバーを外す事が出来ます。

メーターカバーを外す際は、ホースやケーブルに十分注意して、メーターカバーを引き出すように外します。

メーターカバーが外れました。

メーターランプ交換

ソケットを引き抜く際にはゴムの部分を引っこ抜くようにしてください。

ケーブルを引っ張ると、ケーブルが断線する恐れがあります。

最後に点灯チェックを行って、メーターランプが点灯しましたら、元の手順で戻していきます。

まとめ

まさかこの短時間で、同じ作業を二回行うとは思いませんでした…。アセ

まぁメーターランプ交換作業自体も簡単で、動画も撮影し直す事が出来ましたので、良しとしましょう。

いつになるか分かりませんが、動画公開も予定しておりますので、私にガッツが出るようなコメントと残して下さると、今後の励みになります。

今後とも、明日はどこに疾風が吹くを、宜しくお願い致します。

 

みなさんにとって、素敵なバイクライフが過ごせますように…。

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