三山テクノス バリオスⅡ リアキャリア装着

ショッピング

こんにちは、ピンです。

今日はバリオスⅡにトップケースを装着する為に、三山テクノスからバリオスⅡ リアキャリアを購入しましたので、バリオスⅡに装着したいと思います。

結論から言えば、積載を検討しているバリオスⅡ乗りには、必須アイテムとなります。

三山テクノス バリオスⅡ リアキャリア

こちらの大きなパッキン(段ボール)に、私の夢と希望が入っています。

取扱説明書

まずは取扱説明書です。私は購入前に三山テクノスのホームページで、取り付け方を学びましたので、最終確認の為に、取扱説明書を読みました。

バリオスⅡ リアキャリア

こちらが本体のバリオスⅡリアキャリアです。町工場で制作したとは思えないぐらい、精巧な溶接に分厚いブラック塗装が施されています。三山テクノスの技術力は侮れませんね。

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楽しいツーリングをサポートするバリオス用...

ボルト・スプリングワッシャー・ワッシャー・ナットがそれぞれ4個入っておりました。あまりベタ褒めしてもしょうがないですので、ココで一点気になった事は、なぜボルト類だけメッキなのが気になりました。

しかしそこまでこだわるお方は、自分で黒塗装するなり、黒ボルトセットを用意したりするでしょう。

バリオスⅡ用リアキャリア 装着工具

今回のバリオスⅡ用リアキャリアの取り付けは、コーケン Z-EAL リバースラチェット・クイックスピンナー・ソケット10mmです。

プラスドライバーは安定のヴェラ チゼルドライバー プラス2です。

工具をこれだけしか使用しないという事は、すごく簡単な作業です。動画撮影しなければ15分で取り付け完了しそうです。

バリオスⅡ用リアキャリア 取り付け

まずはバリオスⅡのシートを外しますので、メインキーで、シートロックを外します。

これはいつも行っている作業なので、写真ごと省略したいですが、初めてこのブログをご覧の方もいらっしゃる可能性がありますので、出来るだけ丁寧に解説していきます。

テールカウル外し

テールカウルを外す為に、先日新品に取り換えた、4本のネジをプラスドライバーで外します。

ネジを外す順番に特に決まりはありません。

カメラは不思議なもので、近くに物がよれば、そちらにオートフォーカスが合います。本来はマニュアルフォーカスに設定したいのですが、工具やネジをアップしますと、アップしたものにピントが合わなくなりますので、注意が必要です。

ちなみに紛失していたネジの個所がココになります。二度とネジを落下させたくないですね。

外したネジは、マグネットトレイで紛失しないように保管します。

両手でテールカウルを持ち上げまして。

後ろ側にずらしながら、テールカウルをフレームから外していきます。

テールカウルが外れました。

外したテールカウルは、傷が付かないように、タイルカーペットの上に置きます。

荷掛けフック外し

テールカウルが外れましたら、荷掛けフックのボルトを2本外します。

M10のボルトですから、ボルトが固着していなければ、少し緩めれば手で回す事が出来ます。

2個目のボルトを外します。

片側の荷掛けフックが外れました。

反対側も同様にボルト2本を外します。

1本目のボルトを外します。

2本目のボルトも外します。

これで荷掛けフックが外れました。

外したボルト4本と荷掛けフック2個は元に戻す時に必要になりますので、大事に保管します。

 テールカウル養生

テールカウルに傷が付かないように、養生テープでカウルを養生します。

両側とも養生テープで養生しました。

リアキャリアにテールカウル装着

先程タイルカーペットに置いたテールカウルを取って、リアキャリアをタイルカーペットの上に置きます。タイルカーペットが無ければ、段ボールでリアキャリアに傷が付かないようにして下さい。

初めての作業でドキドキしますが、テールカウルをリアキャリアの内側に入れていきます。

素晴らしいクリアランスです。養生テープが無くても、テールカウルに傷が付くことなく、すっぽりとリアキャリア内に、テールカウルが収納出来ました。

凄いぞ!三山テクノス!!!

リアキャリア固定

テールカウルを戻す要領で、リアキャリアを荷掛けフックの場所まで慎重にずらしていきます。位置が合えば、ボルト4本を手で締めていきます。

この2本のボルトをお互いに締めあいながら、リアキャリアをフレームに固定します。

ボルトが手で回らなくなりましたら、リバースラチェットで本締めしていきます。

M10のボルトですから、無理に締めつけ過ぎるとボルトがねじ切ってしまう恐れがあります。締め付けトルクを意識しながら、本締めして下さい。

反対側も同様にボルト2本を締めていきます。

コーケン Z-EALのリバースラチェットは本当に買って良かったと思います。使えば使うほど味が出る、スルメみたいな工具です。

2本目のボルトも本締めしていきます。

これでボルト4本本締めが終わり、リアキャリアがフレームに固定しました。

テールカウル固定

ここまで来ましたら、もう作業も終わったも同然ですが、最後まで気を引き締めたいと思います。

テールカウルの穴の位置を、フレームの穴の位置に合わせます。

ネジを4本締めればテールカウルがフレームに固定されました。

テールカウルに貼った養生テープを剥がしていきます。

最後にシートを戻します。私のバリオスⅡはシート下収納に、レインウェア・ブーツカバーなど色々入れておりますので、シートが一発で閉まらない事が多いです。

バチンと音がするまでシートを押し込んで、シートが固定できれば、今回の作業は終了です。

まとめ

今回バリオスⅡのリアキャリアの存在を教えて下さいました、紅葉さんまことにありがとうございます。私のバリオスⅡにも無事にリアキャリアを装着する事が出来ました。

これで今後のロングツーリングも、積載に関しては楽なるかと思います。

リアキャリア取り付け自体は簡単な作業でしたので、不器用な私でもちゃんとリアキャリアを取る付ける事が出来ました。

次回はこのバリオスⅡにGIVIのトップケースを設置したいと思います。

 

世界中のバリオスⅡ乗りにとって、素敵なカスタムライフが過ごせますように…。

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